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ごあいさつ
よう こそ「長野市吹」のホームページへ!! 「長野市吹」ってどんな楽団? 

 長野市民吹奏楽団は、長野県長野市および周辺の音楽、吹奏楽愛好家による吹奏楽団です。
長野県で1番最初に作られた一般の吹奏楽団です。通称「長野市吹」で市民に親しまれています。トレードマークは「赤いりんご」です。
 発足は昭和47年、オリジナルメンバー17名のスタートで現在その4分の1が在籍し、尚活動中です。
 主な活動は、吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテスト、定期演奏会、ファミリーコンサート(年2回開催)、お花市 コンサート、地域の催し物などにおける演奏、小中学生の吹奏楽講習会などです。
 特別事業としては、過去4回('96、'99、'03、'07)ウィーン・コンツェルトハウスでの特別演奏会、冬季オリンピック 表彰式会場での演奏、20周年記念委嘱作品‘オリンピカ‘(ヤン・バンデル・ロースト)初演、などなど。
 音楽監督・常任指揮者は創設以来、稲垣征夫先生です。
 構成団員は高校生以上の吹奏楽を愛する人で約60名。平均年齢??才です。他のアンサンブル団体、オーケストラ等にも在籍している人も多くいます。団員は随時募集中です。
 練習は毎週火曜日に長野市城山公園内の長野市城山分室(旧NHK長野支局内スタジオ)で行っています。見学常時OKです。

 それではもっと詳しく知りたい方はどんどんクリックして下さい。 

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音楽監督・常任指揮者の紹介
音楽監督・常任指揮者 稲垣 征夫

 東京生まれ。国立音楽大学器楽科卒業。クラリネットを大橋幸夫・千葉国夫・北爪利世・小笠原長孝の各氏に、指揮法を金子登氏に師事。クラリネットの演奏をはじめ、指揮・講演・評論などの活動を1960年代より始め、現在でも多岐にわたる分野で活躍中。
 クラリネット奏者としては、ミニ・リサイタルをはじめ、ソロやアンサンブル活動を行っている(東京クラリネット・アンサンブル、管楽座(木管五重奏団) のメンバー)。これまで1992年に1枚目、2001年に2枚、2005年に4枚目のCDをそれぞれウィーンで制作しリリースした。
 指揮者としては、現在、長野市民吹奏楽団、NEC玉川吹奏楽団(川崎市)、東京クラリネット・クワイアーの音楽監督・常任指揮者、海上保安庁音楽隊の技 術顧問、東京国際大学特命教授・吹奏楽団音楽監督常任指揮者を務める。1991・1994・1997・2002・2008・2011年に東京クラリネッ ト・クワイアーを、1996・1999・2003・2007年に長野市民吹奏楽団を率いてのウィーン公演が好評を博し、コンツェルトハウスから厚い信頼を 得ている。また、近年では、くにたち市民オーケストラなどを始めとする国内のオーケストラの指揮も行っており、国外でも2001年12月、2003年2月 にルーマニア国立オラディア・フィルハーモニーの定期演奏会に客演指揮者として招かれ好評を博した。
 長野市より社会教育(吹奏楽)における永年の貢献に対して表彰される。また、海上保安庁音楽隊での活動に対して、内閣総理大臣、運輸大臣からそれぞれ感 謝状を受けるとともに、海上保安庁長官から表彰される。1995年には全日本吹奏楽連盟より、全日本吹奏楽コンクールに指揮者として15回出場したのを記 念して永年出場指揮者表彰。2002年4月、永年のアンサンブルの普及活動と指導に貢献したとして日本クラリネット協会賞を受賞。
 ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員、一般社団法人日本クラリネット協会理事、全国職場バンド実行委員会特別顧問。


歴 代 団 長
        

        

青沼欣一郎 町田 久人 深沢 武夫

初代団長 第二代団長 第三代団長

青沼欣一郎 町田 久人 深沢 武夫

1972年 昭和47年〜
2期 4年
1976年 昭和51年〜
2期 4年
1980年 昭和55年〜
4期 8年




池田 政紀 小林 和生 田村直哉
小林 和生

第四代団長 第五代団長 第六代団長 第七代団長

池田 政紀 小林 和生 田村 直哉 小林 和生

1988年 昭和63年〜
6期 12年
2000年 平成12年〜
5期 10年
2010年 平成22年〜
1期 2年
2012年 平成24年〜
在任中



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長野市吹マークの紹介

原 画
長野市民吹奏楽団のマークは1990年(平成2年)に団内公募によって制定されました。
作者は、当時副団長を務めていたトランペットの田村直哉で、本業は造園屋さんです。
マークは、長野市吹が善光寺平を本拠地とし活動していることにちなみ、善光寺平の象徴であるリンゴをモチーフにしています。リンゴのまん丸い形は団員の団 結。また、音符を奏でることで真っ赤なまん丸い大きなリンゴが実を結びそこから美しいハーモニー、音楽が生まれます。もう一つ、この形を見ていると何か他 のものにみえませんか?赤を黒くしたらどうでしょう。爆弾に見えませんか?これは、内に秘めた大きなエネルギーをあらわしています。私たち団員もこのマー クに負けないようにがんばらなくてはとあらためて思います。
制定当時数年間は、定期演奏会のプログラムにこのステッカーが折り込まれ配られた記憶があります。このサイトのお客様の中にはお持ちの方もいらっしゃるの では?
今後も長野市吹共々よろしくお願いします。

3Dバージョン

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長野市吹ロゴの紹介


↑看板からおこしたロゴ





↑実際の看板
W24×H127×T2.5cm
長野市民吹奏楽団のロゴは1992年(平成4年)、市吹20周年行事の折りに当団音楽監督で常 任指揮者の稲垣先生より、20年間よく続いたご褒美としていただいた長野市吹の看板(左の写真)が元になっています。
この看板は、稲垣先生の奥様でいらっしゃるプロマリンバ奏者の稲垣羊子先生のお父様の大滝龍蔵先生の書によるものです。大滝先生にはそれまでにも市吹の感 謝状等数々の書をお願いしていました。
ロゴとして使われ始めたのは1996年(平成8年)の第24回の定期演奏会からです。それまで飾られているだけだった看板が、当時定演の係だったFgの某 女性団員の提案により、それ以降の定演のポスターやプログラムにロゴとして使われる様になりました。
ロゴとして使われ始めるにはだいぶ時間がかかったのですね。


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